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部会紹介

景観・緑花部会
人々が海を感じ、憩い、楽しみ、開港の歴史に思いを馳せることができる環境の形成を目指します。
これらのネットワークは、今まで途切れ途切れであった横浜港の景観を連続的なシークエンス景観へと生まれ変わらせます。
山下埠頭から山下公園や臨港パーク、返還が望まれる瑞穂埠頭などをつなぐ緑ネットワークのダイナミックな整備によって、変化に富んだこのエリアに潤いが生じ、心地よい景観が形成される事を指向します。
一年間のインナーハーバーの花暦を作成し、それぞれが訪れるのが楽しみな名所となるフラワーガーデンを配備し、インナーハーバーの彩りと賑わいを呼ぶよう計画します。
現在バラバラに開催されているイベントを、横浜インナーハーバーの風物詩として、年間を通して途切れる事無く見られるよう企画します。
花暦と共にイベント開催の通年カレンダーを作成し、恒例化します。
 
部会長 山中良子


交通・ネットワーク部会
現在の山下埠頭、山下公園、新港町、みなとみらい、中央卸売市場、コットンハーバー、瑞穂埠頭―大黒ふ頭―新山下などインナーハーバーの拠点を回遊するネットワークを、船舶やLRT、自転車や歩行者のプロムナードなどによって結び、インナーハーバーを巡る観光と市民生活に新たな人の動きをつくります。
これらのネットワークは、今まで途切れ途切れであった横浜港の景観を連続的なシークエンス景観へと生まれ変わらせます。
このネットワークは既存の交通機関との相乗効果により、現在ある歴史的な建造物、観光施設、ショッピングモール等をつなぎ合わせることでまち歩きの魅力を高めるだけでなく、産業構造の変更によって生じる港湾周辺の遊休地に新たな施設や産業を誘致する起爆剤になります。
インナーハーバー・リンクは、派生して放射状に広がり羽田空港、横浜駅、鶴見、桜木町、伊勢佐木町、野毛山へと広がり、奥深い横浜の街の魅力に触れる事が可能になります。
山下埠頭から山下公園や臨港パーク、返還が望まれる瑞穂埠頭などを緑でつなぐグリーンネットワークの整備によって、変化に富んだこのエリアで、人々が海を感じ、憩い、楽しみ、歴史を味わうことができます。
東日本大震災や阪神淡路大震災等の経験を踏まえ、防災拠点整備と連動し、市民や経済界の視点から具体的な経路の想定や経済効果と共に、ネットワークでの市民の楽しみ方、公共交通再生やパーク・アンド・ライドによる省エネルギー都市の推進などを検討していくものです。
 
部会長 大野眞一


地域活性化部会
インナ-ハ-バ-に位置する拠点地区として、 山下埠頭地区、 大桟橋・象の鼻・海岸通り地区、 東神奈川臨海地区、及び 瑞穂埠頭地区の4地区について、その再整備に関する基本的な考え方と方針、並びに再整備構想案を立案するため、既存の計画や関係資料等を総括的に収集整理し、検討を進めます。
そのため、この部会の中に個別地区ごとの分科会を設けたうえで、各拠点の特色を生かしながら相互に連携した再整備構想案を立案検討し、あわせてその実現に向けた事業手法、事業主体、事業スケジュ-ル等についても研究を進めます。
それらの成果をもとに、他の部会での検討結果を合わせた提言書としてまとめ、しかるべき時期に横浜市をはじめとする関係機関、団体等に対する当社団法人としての提言を行ないます。
 
部会長 廣瀬良一

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